| 3代目のバイク | YBR125G(PCG) |
| 期間 | 2009/12/5〜現在も乗ってます。 |
2009/12/6 千葉の山中の道にて
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2010/7/3
ひさびさの更新。
その後は結局ダイナオイルを使いきりました。
ダイナオイルの良いところ
安い
すぐ黒くなる=エンジンのヨゴレはきちっと取れている
バイク用で使っても問題なさそう←意外と重要
ダイナオイルの悪いところ
10W−30がウソっぽい
無名
添加物が不明なパッケージ
あまり知られていないホームセンターで売っているため、入手が難しい
そんな感じ。
特に問題なのは、10W−30がウソっぽいというところ。
以前ホンダのG1を入れたときがありましたが、
あのときは本当に30のところが30だと思ったのですが、
ダイナオイルは30じゃなくて40のような気がします。
つまり他のオイルと比べて、あたたまりにくいということ。
20分ぐらいだらだら走ってようやく最低限の温度という感じで、
早めにフル回転するような走りには向いていませんでした。
でも安いので、こういう走ればオイルは何でもよい、
オイル使い捨てのようなバイクにはよいかなと思いました。
ということで、今回からはこのオイルを使います。
シグマオイルのパワークリーンSH 10W−30です。
入手先はケイヨーD2、値段は1100円ぐらい。
インプレはまた使い切ってからで。
また、タイヤも交換しました。
フロントはまだヤマがあるのでそのまま継続使用、
リアはスリップサインを通りこしてヤマが1mmぐらいで、
リアがグリップせずに滑っているのが感じられたため交換しました。
純正のタイヤ(CST製)はなんだかんだで6000キロ持ちました。
そして今回交換するタイヤはというと・・・。
IRC GP−1 3.00−18 です。
つけたばかりでなんともいえませんが、ブロックのパターンとゴムのやわらかさからして、
TT100GPより減りが早そうです。実際に使ってみないとわかりませんが・・。
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2010/2/28
オイル交換(3回目)その他いろいろ
この日は午前中雨で、雨が上がった後はすでに夕方。
バイクの整備をすることにしました。
まず通販で買った「キジマ ニーグリップパッド GBタイプ」です。
http://www.tk-kijima.co.jp/prokiji208_pad.htm
ニーシンガードを装着していたらガリってこんなふうになってしまったので、
それを隠すプラス今後傷が増えないように装着することにしました。
しかし、これの最適な装着パターンがわからず。
あれこれ考えた結果、見た目無視、機能性重視で装着してみました。
なんかだめぽ。両面テープなので修正はきかず。このままでいきます。
オイルは買いだめしておいたホンダのウルトラG1。
プラグはパッドと同時に買ったイリジウムプラグへ交換。
あとはワイヤー注油、チェーン注油して完了。
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2010/1/16
オイル交換(2回目)
このバイクはオイル交換の頻度は、できるだけ多いほうがよいと思います。
理由は、このバイクは他のバイクには普通についている、
オイルフィルターという、オイルをろ過する機能をもつ部品が無いためです。
オイルフィルターが無いということは、オイルが汚れるのが早いということになります。
ろ過されていない、こまかい鉄粒を含んだままのオイルがエンジンによくないのはもちろん、
オイルが劣化したときに発生する動きが、運転に悪影響を与える恐れがあります。
なので他のバイクよりも早めに交換するほうがよいと思います。
そこで問題があります。
頻繁にオイルを交換していたら、維持費がたいへんなことになってしまいます。
そのためにも、オイル交換にかかるお金を安くしていくのが、
このバイクを維持するための重要なポイントかなと思います。
ですので、安くかつ最良のオイルを探すため、
いろいろなオイルを試していきたいと思います。
今回使用するオイルは・・・。
ダイナオイル SL 10W−30です。
ロイヤルホームセンター(ダイワハウスのホームセンター)というのが千葉北にあるのですが、
そこで売っていました。お値段は4L1100円なので、1L275円。
他の2輪車用オイルの3分の1ぐらいの値段です。コレを使ってみます。
まずはアンダーガードがついていますので、3つのナットを回してはずします。
アンダーガードをはずすと、オイル排出用のナット周辺がフリーになります。
下にオイル受けの入れ物をセットし、逆時計回りでナットを回します。
デローン。
オイルを出す前に暖気しておくと、出が良くなります。
ナラシ中とはいえ、前回交換時から1000キロしか走っていませんが、
こんな色になっています。
ドレンワッシャーについて。
オイル交換1回につき、必ず交換を推奨しているようですが、
たぶん3回に1回ぐらいでいいと思います。
今回使うのは、ジョイフル本田で売っていた、トヨタ車用のドレンワッシャー。
写真は、上がもともとついていたもの、下がトヨタ用の新品のものです。
ドレンボルトにつけるとピッタリ。
トヨタ車のエンジンはヤマハが作っていますので、別に不思議なことではないんですが。
オイルが抜けたら、ドレンボルトを時計周りに回してはめて、
ナットを「クッ」と締めます。
「クッ」と締めるという意味は、勢いにまかせて締めるのではなく、
じわじわとゆっくり回していくと、クッとかかるポイントがあります。
そこまで回したらOKです。それ以上力を入れるとネジ穴がいかれて悲惨なことになります。
新しいオイルを入れます。
逆側のオイルフィラーキャップを、逆時計回しで回してはずします。
このとき、フィラーキャップの間にカマしてある、ゴムワッシャーを紛失しないようにします。
今回のオイルを、容器に入れます。
YBR125シリーズは通常の交換の場合、1L必要です。
当然、1Lの目盛りまで入れます。
注入します。
完了後、フィラーキャップについているレベルゲージ(棒みたいなやつ)を
ウエス等で拭いて、それを閉めて再度開けて、レベルゲージの平たいところに、
オイルがついていればOKです。
5分ぐらいオイルがいきわたるの待って、エンジンを始動してみます。
問題なくかかったので、近所を試走。
低速で若干もたつきがありますが、回転が重いとか始動に支障があるなどの現象は全くなく、
問題ないみたいです。中華向けに作ってあるだけに頑丈のようです。
自分でオイル交換したときのコスト
オイル 275円
ドレンワッシャー 63円
オイル廃棄用ボックス250円 (※大量の新聞紙+ゴミ袋で代用可)
合計は600円ぐらい。
この金額なら余裕でオイル交換ができますね。
自分の時間がプライスレスなら、店に頼んだほうがよいですけど・・・。
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2009/12/5
2009年の暮れはこれから長く乗り続けられるバイクを購入するため、
あっちこっちのバイクショップを回っていました。
結果、レッドバロン船橋(習志野自衛隊前のところ)にて、ご覧のようなバイクが置いてありました。
用途も予算も店までの距離も十分範囲内。その日に購入に至りました。
バイクのジャンルはいわゆる「トレール」。
ある程度の荒れ道を走破することを考慮しています。
ただし、マフラーの位置が低いこと、ステップがビジネスバイクのような位置にある等の理由もあり、
オフロードバイクと比べると、走れる範囲はかなり限られています。
私としては、前のバイクでは行けなかった未舗装の道を走る程度であればよかったし、
あとは燃費、耐久力、見た目のインパクト、維持等を考えた結果、このバイクを選びました。
なかなかカッコイイです。
主要諸元(レッドバロン製の日本語マニュアル参照)
| 製造メーカー | YAMAHA (中国・重慶) |
| 形式名 | PCG |
| 通称名 | YBR125G |
| 中国名 | 天剣 越野版 |
| 全長 | 2020mm |
| 全幅 | 745mm |
| 全高 | 1080mm |
| シート高 | 790mm |
| ホイールベース | 1300mm |
| 最低地上高 | 160mm |
| 装備重量 | 117kg |
| 最小回転半径 | 1850mm |
| エンジン形式 | 4サイクル空冷SOHC単気筒 前傾式 |
| 最高出力 | 7.4Kw(10ps)/7800rpm |
| 最大トルク | 9.5Nm/6500rpm |
| ボア×ストローク | 54.0×54.0mm |
| 総排気量 | 123cc |
| 圧縮比 | 10.1 |
| 始動方式 | セル・キック式 |
| 燃料タンク容量(予備) | 12リットル(1.4リットル) |
| エンジンオイル(定期交換量) | 1.0リットル |
| エンジンオイル(OH時) | 1.3リットル |
| エアクリーナー形式 | 湿式エレメント |
| クラッチ形式 | 湿式多板 |
| 第1次減速比 | 3.400 |
| 変速比1速 | 2.643 |
| 変速比2速 | 1.778 |
| 変速比3速 | 1.316 |
| 変速比4速 | 1.045 |
| 変速比5速 | 0.875 |
| 第2次減速比 | 3.214 |
| 点火方式 | CDI |
| バッテリー | 12V-Ah |
| タイヤサイズフロント | チューブレス3.0-18 C7204F 47P TL |
| タイヤサイズリア | チューブレス3.0-18 C7204F 47P TL |
| ブレーキ フロント | デイスク |
| ブレーキ リア | ドラム |
| 推奨プラグ | NGK CR6HSA |
| オイルフィルター | ついていません(茶漉しみたいなものがあります) |
| 推奨オイル粘度 | SAE 10W−30 |
その他特徴的なところ
○普通のYBRシリーズにはついていないものは、
キック、ガード付きライト、ナックルガード、OFF車っぽいフロントフェンダー、
フォークブーツ、ハンドルバーパッド、ブロックタイヤ。
○巨大なライトは4つの状態が設定できます。
完全OFF、小電球ON、小+大電球ON、大電球ハイビーム
○キルスイッチがありません。
○オイル量確認用の窓がありません。
フィラーキャップにレベルゲージがついていて、それで車と同じ方法で測ります。
○タコメーターの針の動きは、実際のエンジンの回転についていっていません。
フライホイールから回転を採っているような感じの動きをします。
○始動性は悪いほうで、寒いときの朝イチの始動にはチョークと5分程度の暖気が必要。
ただし一度始動するとその日はあまり長い暖気を必要としなくなります。
○今のところの燃費は、比較的回してリッター37キロです。
購入したときの契約書内訳
| 本体価格 | 228,000 |
| 登録手数料 | 8,400 |
| 納車点検料 | 18,900 |
| 自賠責保険36ヶ月 | 10,580 |
| 合計 | 265,880 |
※1 バロンのオイルリザーブ関連には加入していません。
※2 任意保険はレッドバロンのあいおい損保のもので、1ヶ月2800円です。
安いバイクとはいえ、新車でバイクを買ったのは初めてなので、大事に乗っていきたいと思います。
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| 2代目のバイク | GSX−R750WN(GR7BC) |
| 期間 | 2008/02/16〜2009/11/28 |
2009/06/27 高滝ダムマッ缶公園にて
2008/04/27 高滝ダムマッ缶公園にて
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整備記録
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2009/11/28 さようなら。
この日、購入元のバイク屋さんに買取していただきました。
理由としては、
○燃費が悪い、高速を使わない、現在の用途に向いてない
○車体が重い
○BOXをつけるとカッコ悪い
○車検まであと3ヶ月
○タイヤが寿命、タイヤ交換も高くつく。
最後の2つでお金がかかるなら、このさい乗り換えてしまおうかなと思い、
このたび手放すことにしました。
このバイクはシグナルGPにおける加速の楽しさ、
レプリカと言いながら、車体が重くてコーナーで倒すのが怖い、等と面白いバイクでした。
1年と9ヶ月、お世話になりました。ありがとう、そしてさようなら。
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2009/5/4 グリップエンド変更
サビサビだったグリップエンドを変更してみました。
メーカーはデイトナ製。
キタコ製のほうが形が良いと思うが、前のバイクにもつけたことがあるので、
今回はデイトナ製にしました。
なんか色が合わないな・・黒にしておけばよかった。
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2009/4/18 シーズンオン点検
本格的なバイクシーズンに突入ということで、
映画に行く前に、行きつけのバイク屋に預けてメンテナンスしてもらいました。
オイル交換はワコーズの量り売り10w-40を投入し、あとは各種点検をお願い。
プロの点検はシロウト点検とはレベルが全然違いますからね。
その点検結果、1箇所だけ問題発生。
フロントブレーキレバーを握ると、じわじわ効くところまでは問題ないが、
握り切った最後のほうがガッ、ガッ、と効きに段差がある。
どういうことかというと、ロックするかもしれないレベルのブレーキ操作で、
自分の思ったとおりにコントロールできずにトラブルが起きる可能性があるとのこと。
原因はレバーとブレーキフルードが絡んでいるマスター?が怪しく、
オーバーホールしたほうがよいとのこと。とりあえずは梅雨に入ったらやってもらいます。
オイル交換、点検含めて出費は5300円。このバイクショップはリーズナブルで信頼できる。
近くにあってよかった。
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2008/12/13 リアサス修理
簡単なまとめを。
前回タイヤを交換。
→タイヤの幅が少し太かった。(純正サイズは170/60ZR17、今回のは180/55ZR17)
→コーナーで車体を倒すと、タイヤがリアサスの別体タンクとつながっているゴムチューブに干渉
→ラインが切れてオイル漏れでリアサスあぼーん、リジットサス状態。
というような経緯がありまして、バイク乗りなら知らない人は居ないぐらい有名な、
オーリンズのサスに交換しました。というか、純正サスが部品切れで買えないだけですが・・。
それで2週間、ようやく修理完了、戻ってきました。
一目瞭然の金色+水色のオーリンズロゴ。インパクトが違います。
ある意味、水戸黄門の印籠みたいなもんです。
黄色のスプリングはまごうかたなきオーリンズの証。
ギザギザのダイヤルを回してスプリングの調整ができます。
早速試乗のため、高滝&林道を走ってみる。
感想はというと、セッティングが決まっていないからか、
ピョコピョコはねるので乗り心地はイマイチ。
壊れたリアサスのほうが、92年の発売当時のスプリングのままだったので、
適度にへたっていてマイルドになっていたからだけかもしれません。
当面はサブタンクについているダイヤルを調整してセッティングあわせしていきます。
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2008/11/23 スクリーン交換(再チャレンジ)
前回失敗したスクリーン装着に再チャレンジしてみる。
ホームセンターで購入したTONEのエクステンションバー(2100円)を使用して再チャレンジ。
フロントカウルが取れました。
さらし首となったフロントカウルの、
スクリーンの固定ねじ6箇所を取ってスクリーンを交換。
無事に成功しました。
カウルを全部戻して電気系を再接続。エンジンかけて、電気系の点検。
ブレーキ、ウィンカー、タコメーターが動くことを確認して完了。
スクリーンの色しか変わってないように見えるのは内緒だ。
本当は若干形状も変わるかなとおもっていたんだけどなあ・・・。
かなりきれいに写真がとれました。ほれぼれするのう〜。
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2008/11/08 スクリーン交換(未完了)
ゼログラビティー社のスクリーンをオークションで落札したので、装着することにする。
サイドカウルをはずして、フロントカウルにアクセスできるようにします。
このままでも見た目は悪くないですな。
サービスマニュアルを見る。そして実際どうなっているか確認。
○で囲んだ2つのナットをとらなくてはいけないのだが、
これはどう見ても超長いエクステンションバーが必要です。手元にありません。
なので、やっぱり今日は断念。当面はネイキッド仕様のまま走ります。
ワイヤーやチェーンに油をさしていたら、スイングアームに傷を発見。
新しいタイヤに変え、派手に倒して走っていたので、
マフラーの取り付けナットが干渉してすれていた模様。
とりあえずマフラーの取り付けステーを外側にむりやりまげて解決。
傷は男の勲章だとおもってそのままにしておきます。
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2008/10/26 タイヤ交換
最初のタイヤ交換。
このバイクを購入時についていたタイヤはダンロップのSPORTMAX D208。
買った時から中央が平らになっている扁平タイヤになってしまっていたが、
まず車体の重さに慣れるために騙し騙しそのままで乗っていたのだが、
9月に入ってからスリップサインがヤバイ状態になり、前輪に至っては硬化が始まっており細かいヒビが。
この1ヶ月でタイヤの銘柄を吟味し、給料後の本日にようやく交換。
今回選択したのは、ダンロップのQualifier。
市原の二輪館で交換後、高滝まで皮むき走行。
感触はかなり良い。というかいままでついていたタイヤがマズかったようだ・・。
前のタイヤは中央が扁平になっていたため曲がりづらかったのだが(当たり前)
交換後、ウソのようにスパッと曲がれる。どのタイヤでも新しくなったらそう感じるはずですが。
皮むき中だから極端には倒せないですが、荷重移動だけでかなり倒れてくれる(切れ込んでくれる)。
皮むき後の走行が楽しみです。
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2008/8/22 オイル交換
2回目のオイル交換。
買った時はWAKOSの量り売り10w-40のオイルで良い感じで回っていたが、
夏になったこともあり、バルボリンのVR1という20w-50と固めのオイルを入れてみたが、
硬すぎて低回転のトルクは高くなるが、中速でもたつき、上は回らなくなり、失敗。
そして本日、新しいオイルに交換してみた。
ホームセンターで売っているオイルではかなり評判の良い、SUMIXの2輪用オイル(10w-40)である。
→
正直、素晴らしいです。侮っていました。
回転のもたつきは無くなり、シフトの入りとかも問題なし。
お値段もリッター600円と安く、バイク用品店のものを買うのがばかばかしくなります。こいつはオススメです。
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2008/7/13 マフラー交換
買った時からエキマニがサビでボロボロだったため、
フルエキ交換を前提にヤフオクをマークしていたのだが、ようやく落札。
お値段も25000円とフルエキではお買い得でした。
見てのとおりエキマニはボロボロ。
このバイクの構造は設計が既にウンコな感じで、
カウルを全部はずしてタンクをはずしてラジエーターをはずしてようやく交換できるシロモノで、
ここまでくるのに40分ぐらいかかっています。
もちろんサービスマニュアルを見ながらやっています。
ガスケット。
左がついていたもの、右が新品。
排気漏れを防ぐためには1交換で新品使用が必須です。
液体ガスケットを塗ってマフラーをハメます。ここからが大変でした。
全部の穴にぴったりはめる→1時間かかる
センターパイプをつける→アメリカンな精度のためはまらず、ヤスリで削る→5時間ぐらいかかる
サイレンサーをつけて、パーツクリーナーで油脂をとる→30分ぐらい
で1晩またいでできあがり。
自分でやってつながると感無量です。
色付け。チタンじゃないから虹色にはならんが、これでも十分良い。
音は思ったよりうるさくなかった。というかこのバイクはノーマルでもうるさいほうです・・・。
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