| 【現在の車】車に乗っていません。 |
バイク2台体制に入るにあたり、車を処分しました。
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| 【五代目】スズキ スイフト 1300cc MT |
今乗っている車。スズキが世界戦略車として発表し、どこの雑誌も絶賛していたので購入。
初めて新車で購入&カーナビをつけた車でもあります。
全部コミナビ付で100万円程度と非常にお買い特。
全体的にガッシリしていて、キビキビ動き、軽快に走るような運転が楽しいです。
特にシフトフィーリングがコクッ・コクッという感じで自分の好み。
欧州向けのためにスズキがシフトフィーリングにかなり気を配ったそうで、
頻繁にシフトする人にはたいへん爽快になれる仕上がりです。
欠点は排気量が1300というのもありますが、低回転のトルクが無く、坂とか高速道路はパワー不足気味。
高速では3人も乗ると、めいいっぱい踏んでも110キロぐらいしか出ません。
1人で乗っても130キロがいっぱいで、追い越しも大変。
リッター何キロのペースで走っているかがわかる、「燃料消費ペース計」がついているので、
目的地に早く着くより、燃費計を見て燃料節約する走りをするのが正しい乗り方か。
総合的にはよくできている車。この車が100万円台のスズキは凄い。
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| 【四代目】マツダ ファミリアGT−Ae 1800ccシングルターボ MT |
初の四駆&ターボ。かなり数が少ない限定車。
値段は事故車ということもあり、コミコミ50万円ぐらい。
サーキット走っていると速さを求めてしまい、勢いでプジョー106のほぼ2倍の馬力(210ps)を持つ四駆ターボを購入。
当然速い。以前乗っていたFTOも200馬力あったのだが、あくまでも直線を飛ばすだけの速さ。
こちらは四駆で本物のラリーベースの車。コーナーも直線も速いです。
ブーストが利くところまでまわさなければ普通の1800ccのファミリーカーの走りだが、
3500回転をオーバーするといきなりブーストがかかって強烈な加速をみせてくれます。
シングルターボ特有の不自然な切り替わり方は、まわせばまわすほどトルクがかかるような感覚になり、恐怖さえ覚えました。
サーキット走行は常にブーストがかかる域に回転を保っていないと速く走れないので、
ずっと高回転で走らなければならなく、正直しんどかったです。
4輪駆動だけあって、プジョーであった荷重不足でアクセルをあけると横にズルズルすべって前にすすまないというのが
この車にはなかったです。さすが四駆。
あと、中古で安く買った利点として、サーキットで壊してもよいぐらいおもいきって走れたことが良かったかも。
結局バンパーとフォグランプが壊れたぐらいで、期待したほど(?)大破することはありませんでした。
この車は年式的にも古かったので故障箇所が多くなり
(ドライブシャフト、エアコンコンプレッサーとかボロボロ、サスがヤレて振動が激しい)
車検通すのにも購入時並に金がかかるし、 サーキットも引退しようかとおもったのでスイフトに買い替え。
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| 【三代目】プジョー 106S16 1600cc MT |
Tipoや徳大寺氏の本に影響されて発奮し、初の外車&ローン170万円を組んで試乗車落ちの上等品を購入。
1600ccで100馬力ちょいだが、車体重量は1トンを切っておりかなりキビキビと動き、
乗っていて本当に楽しい車。
特にハンドリングがすばらしく、セオリーどおりに操作すれば切っただけサクっと曲がっていけるので、
峠とか走ると非常に楽しく、走るだけで気分が高揚してきます。
ホイール、吸気系、マフラー等排気系等いろいろいじって、
月イチぐらいでサーキットに行ってガンガン走らせて遊んでました。
サーキット行かない日もほとんどこの車にのってどこかに行っていました。
おかげでこの車乗っているときはぜんぜんお金たまらなかった・・。
いままで乗った中ではもう一回乗りたい車。
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| 【二代目】三菱 FTO GPX MIVEC 2000cc MT |
カムリを借りたオヤジの友人の中古車屋さんから購入。当時100万円ぐらい。
2000ccとはいえV6エンジン。フジツボのマフラーがついていたので排気音が最高に良く、
フォンフォン〜という感じでフェラーリっぽかった。
見た目も運転席もスポーティで良かったのだが、FFレイアウトのせいか人気がありませんでした。
車検切れのタイミングで友人に売却。 再会した時はカーボンボンネットが取り付けられてました。
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| 【初代】トヨタ カムリ V20 1800cc AT |
免許を取って最初に乗った車がこれ。
サスもハンドリングもふにゃふにゃで、移動するための道具にすぎなかった。
教習所の車がクラウンだったので最初はあまり気にならなかったが、
だんだんふにゃふにゃが気になってきて、早く乗り換えたくてうずうずしながら過ごしていました。
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